HANSONのセカンドアルバム「This Time
Around」ぜひぜひぜひ聞いてください!!!!!
洋楽はちょっとな〜と思っている人もいるでしょうし、HANSONって誰だか知らない人もいるでしょうし、HANSONのファーストアルバムを知っていて嫌いな人もいるでしょう。
でも私は好きなんです。
好きったら好きったら好きなんです。好きで好きでしょうがないくらい好きなんですから仕方ないでしょう。
HANSONは、アメリカオクラホマ州出身の三人組で、6人兄弟の上から三人で結成されたバンド(一応)です。
なぜ(一応)をつけたかというと、彼らはファーストアルバムの時点で、バンドというよりもアイドルグループだったからです。アイドルですよ、アイドル。アイドルといえば、なんだかビジュアルさえよければ歌なんて、って感じがしませんか?私もファーストアルバムを聞いた時点ではそう思っていました。それにPOP色の強い曲を歌っていましたので「この程度か」感が否めなかったのです。でも。
でも聞いて欲しいんです、「This
Time
Around」を。
何気なしに、買おうかどうか迷って、ボンジョヴィのCDを泣く泣くあきらめて買ったこのアルバムに。
ここまで陶酔しようとは自分でも思っていませんでした。いませんでしたよ心底。
もはやあきらめの境地で大好きな歌を口ずさみます。
『The
wind it blows through the trees claiming those innocent
leaves,,,,,』
ああ全くどうしてくれるんですか本当に大好きです。
(珊塔:唯祀さん、お薦めCDを作ってくれて有難う!!
そうだ、外国ではアイドルも歌がうまかったのだ、ということを、改めて思い出しました。
せっかく「(一応)バンド」と書いているのに、アイドル扱いして御免ね。
でもあたしの中では、彼らはアイドルというイメージが強すぎるので。
バンドながらかなりポップ寄りだと思う、ティーン時代にお熱を上げていたボンジョヴィの名前が出てきて、懐かしいなぁと、今、聞きながらこれを書いていますが、声が似ているかもね。
夜中に、なんとなく回したNHKで、ジョンがアリーとベッドインしていたのを見て、時代の流れを感じました。胸毛、綺麗に脱毛したのだなぁ、あれが唯一の欠点だと思っていたものだわ、なんてしみじみしました。)